日本イエス・キリスト教団
名古屋教会
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お知らせ




 教会の歩み

日本イエス・キリスト教団名古屋教会は、1969年 8月1日に創立したプロテスタント教会です。 高橋俊作牧師が7年8ヶ月開拓伝道の奉仕をされた後、 現牧師である松浦剛牧師、みち子牧師夫人が1977年 3月に赴任し、引き継ぎました。着任当初は四軒長屋 の借家に、2階を牧師館、1階を礼拝堂として使って いました。しばらくして、礼拝のために貸ルームを 借りている時期もありました。近くの公園を使って 子ども集会をしたり、スーパーの前で年間100日の 路傍伝道を4年間行なわれ、集会には人々がよく来ら れるようになりました。その後、1981年3月に 店舗付住宅に移転、その年9月に店舗部分を礼拝堂 に改装工事して、創立から15年たった1984年3月 には第一種教会(自立教会)として歩みはじめました。 創立40年にあたる2009年の11月にいたって、表の 道路をはさんだ向かい側の元菓子工場の土地建物を 入手して教会堂に改築し、現在毎週の礼拝を中心に、 さまざまな集会がもたれています。 わたしはいと高き神に呼ばわります。
わたしのためにすべての事をなしとげられる
神に呼ばわります。
詩57篇2節




 集会案内



主日礼拝
子羊礼拝
(第1日曜日)
夕礼拝
毎週日曜日 午前10時30分〜12時00分(礼拝は、1階フリースペースにて、子羊礼拝は2階母子室にてCS教材『牧羊者』を使い子どもたちと行います)
夕礼拝は午後7時30分〜8時30分

 次週礼拝説教 10月21日(日)
聖書 マタイによる福音書 22章34〜40節
 「 一番大切なもの 」
説教 松浦 みち子牧師

  8月から夕礼拝を行っています 午前の礼拝に出席できなかった方どなたでもご参加ください
  夕礼拝 
説教 松浦 剛 牧師


聖書研究
祈祷会

祈祷会

 毎週木曜日
 午前10時30分〜

 午後 7時30分〜



 教会献堂記念に
 水彩画家の堀江優様より寄贈


 牧師紹介

 松浦  剛

出身
1944年 兵庫県明石市生れ 日本イエス・キリスト教団明石人丸教会
経歴
近畿大学農学部農学科 関西聖書神学校 卒業
献身
1972年尾上聖愛教会で副牧師 1977年より現教会牧師として赴任
趣味 興味
園芸 野菜作り 読書 手紙 お漬物

 松浦 みち子

出身
1948年 京都府宮津、天橋立生れ 日本イエス・キリスト教団峰山教会
経歴
祖母から3代目クリスチャン 大阪基督教短大 関西聖書神学校 卒業
献身
1977年以来、剛師とともに開拓伝道者としてつかわされる
趣味 興味
子供と遊ぶ ピアノを弾く 生け花 廃材を利用した封筒や小物作り


No.546 リベカとプリスキラ


 山室民子著「聖地に咲いた花━聖書の女性34人」(日本基督教団出版局、1979年)を読んだ。その34人の女性とは、旧約ではサラ、ロトの妻、リベカ、乳母デボラ、レア、ラケル、ミリアム、ラハブ、婦人預言者デボラ、エフタの嫁、ルツ、ハンナ、ミカル、シバの女王、シュテムの婦人、ナアマン家の小間づかいの16人。新約ではエリサベツ、イエスの御母マリヤ、ヘロデヤ、サロメ、マグダラのマリヤ、サマリヤの女性、ヤイロの嫁、姦淫の女性、マルタ、マリヤ、レプタをささげた寡婦、ピラトの妻、ドルカス、ルデヤ、プリスキラ、ユニケ、ロイス、エルサレムのマリヤの18人である。
 これら34人の中で旧約と新約から各1人を選ぶとしたら誰かを黙想した。その結果旧約からはリベカにした。双子の母という観点からリベカが描写されている。イサクと結婚してエサウとヤコブの双子を産む。ヤコブの将来を見据えて、信じてサポートした。
 新約からはプリスキラにした。初代教会の婦人指導者として実によい奉仕をしている。パウロの宣教活動にも深くかかわって、女性ならではの心遣いをし、アポロをも導いている。

お問合せ/アクセス

◆地下鉄でお越しになる場合
 地下鉄東山線中村公園駅下車、中村公園前交差点を北へ400m進み、突き当り信号を左折し更に西へ300m進む
◆市バスでお越しになる場合
 名古屋駅 市バス名駅25号系統に乗り、東宿町で下車
<お電話を頂ければ、ご案内いたします>
●お問合せ
 日本イエス・キリスト教名古屋教会
   名古屋市中村区東宿町2-102
     TEL052-411-5367
     FAX052-411-4967 mailto:holy@jccj-nagoya.jp

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